Substackでツカエル!記事の価値を最大化する方法
『100円のコーラを1000円で売る方法』をヨミキカセ
企業の目的は、 顧客の創造である。PFドラッカー
時間泥棒記事
惹き込めるタイトルを名付けることができるようになったあなたへ
次は本文の改良である!!
通知は鳴るのに、コメント欄は静か・・・
記事が悪いとは限らない。
ただ、読者に「次の行動」を渡せていないだけかもしれない。
永井孝尚『100円のコーラを1000円で売る方法』が教えてくれる本質はここだ。
同じコーラでも、売っているものが変われば価値は変わる。
本書では、ディスカウントストアで安く売られるコーラが、リッツカールトンのルームサービスでは1035円で提供される例が出てくる。中身は同じ液体である。しかし、最適な温度、ライム、氷、グラス、部屋まで届けるサービスが加わることで、ただのコーラではなく「最高に美味しく飲める体験」になる。
つまり、Substackも同じである。
ただの情報として出せば、読まれて終わる。
しかし、読者の悩みをテキセツに捉え、行動したくなる体験として記事を書く
さすれば記事の価値は10倍と成る!!!
コーラだけ出すな
まず、あなたの記事を思い浮かべてほしい。
その記事は、コーラだけを出していないだろうか。
コーラとは、情報である。もちろん、それ自体は悪くない。
しかし、情報だけならAIにも出せる。検索にも出る。他の発信者も書いている。
だから、情報だけの記事は、読まれても終わる。
つまり、コーラだけを出しても、読者は次の行動をしない。
本書では、ディスカウントストアが売っているのはコーラという液体であり、同じような商品が他にもあるため値引きを求められる。一方で、リッツカールトンが売っているのは「心地よい環境で最高に美味しいコーラを飲める体験」であり、これがバリューセリングであると説明されている。
だから、Substackの記事も、情報をだけではなく、読者の行動まで設計して、はじめて価値が上がる。
記事のライムは?
まず、コーラそのものとは、Substackで言えば情報である。
しかし、コーラだけを出しても、それはただの情報で終わる。
だから、読まれて終わる記事は、たいていコーラだけを出している。
では、価値が高い記事は何が違うのか。
まず、コーラが冷えているとは、記事が今の読者の悩みに合っているということである。
どれだけ良い話でも、読者が今困っていることに合っていなければ響かない。
だから、記事を書く前に見るべきは、自分が話したいことではない。
読者が今、何に困っているかである。
ライムは独自の切り口
情報だけならつまらない記事となる
Substack運用に落とす。
今日ツカエル状態にする
サムネやCTAまでつなげる。
こういう切り口があると、記事にあなたらしさが出る。
そして、氷とは、悪い例・良い例・比較である。
読者は、正論だけでは動きにくい。
なぜなら、自分のどこがズレているのかが見えないからだ。
だから、
悪い例。良い例。
修正前。修正後。
こういう比較を入れる。
すると、読者は自分の記事や行動を直しやすくなる!!
さらに、グラスとは、読みやすい構成である。
どれだけ良い情報でも、読みにくければ価値は下がる。
見出し、流れ、接続詞、イメージ画像などなど
この器があるから、情報は飲みやすくなる。
そして、部屋まで届くとは、読後すぐ使えるワークがあるということである。
ということでワークを入れておく!!
あなたの記事を読む前、読者は〇〇で困っている。
あなたの記事を読んだ後、読者は〇〇できる・気づく
そのために、この記事では〇〇を渡す。(例として、テンプレ・質問・ヒントなどなど)
今回の記事で
あなたの読者は何に困っていますか?
コメントで教えて下さいネ(^_-)
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シゴトに“ツカエル知恵”を届ける『不苦労のヨミキカセ』を配信しています。
参照元
永井孝尚『100円のコーラを1000円で売る方法』中経出版。







フクロウさん、はじめまして!
深い考察とても勉強になりました🙇
自分のライムってなにか考えてみたいと思います。
記事の価値を最大化するって考え方自体、想像すらしていませんでした。
新しい価値をありがとうございます!
フクロウさん
まさに今僕が直面している課題だと感じました。
届いた後に、読者さんの動きに繋がるような書き方を意識していかなきゃですね。
ありがとうございます。