Substackでツカエル!!読まれるタイトルの法則10選
売れる!「コピー力」養成講座 ささる文章はこう書くをヨミキカセ
「あなただけ」に書くから売れる !
記事を書いているのに、読まれない。
substackで記事を描き始めてから繰り返し思ったことはないだろうか??
本文よりタイトル
読者は、本文を読む前に決めている。
『 タイトルで惹き込めていますか?? 』
つまり、Substackで読まれない原因は、文章力がないことではないかもしれない。
タイトルが、誰にも刺さっていないだけかもしれない。
山口照美『「コピー力」養成講座』が教えてくれる本質はここである。
「あなただけ」に書くから売れる。
そして、読まれる!!
本書では、「全てのビジネスパーソンに役立つ文章本」と書くと印象がぼやけると説明されている。つまり、広く届けようとするほど、誰の心にも深く刺さらないのである。
だから今回は、『コピー力』養成講座をSubstack向けに読み替えて、読まれるタイトルの法則10選として実践できるカタチにまとめました!^_^
この法則を使えば、タイトルや見出し、サムネに記載するコピーにまで応用できます!!
タイトルが先!本文は後!!
不苦労の知恵を忘れず受け取るために購買しておいてね!!!
あなただけ!!
Substackのタイトルで、まず捨てるべきものがある。
それは、みんなへ向けた言葉である。
「文章術」
至極正しい!!!!!!だが惜しい。。。
なぜなら、読者は「自分のことだ」と思えないからだ。
だから、タイトルはもっと絞る方がいい。100人に1人が強烈にキョウカンするものに。
「文章術」ではなく、
3,000字書いたのに、最後まで読まれない人へ。
とかネ!!!!(^_−)−☆
ここまで具体的にすると、読者は立ち止まる。
「これ、自分のことだ」
そう思った瞬間に、本文は読まれ始める。
つまり、タイトルとは、読むべき人を呼ぶマーケティングパートである。
1. 呼びかける
呼びかけるとは、読者を振り向かせる技術である。
本書では、呼びかけの例として「あなたもテレビに出てみませんか?」が紹介されている。これは、相手に直接声をかけて、まず注意をこちらへ向ける型である。
「文章術」では反応し辛いのではないでしょうか?
しかし、
文章を書くのに疲れていませんか?
と聞けば、読者は一度立ち止まる。
呼びかけは、まず「こっちを見て」と声をかける型である。
2. 名指しする
名指しとは、読者に“私のことだ”と思わせる技術である。
本書では、「女性のみなさんへ」よりも「マイナス5歳若く見られたい40代女性へ」のように具体的な方が、読者に「私のことだ」と感じさせると説明されている。
これはSubstackでもそのまま使える。
「Substack初心者」
では、なく
「14日投稿しても購読者が増えないSubstack初心者」
名指しなので絞るということですネ!!!!!!!!!!!!(^_−)−☆
3. 会話文を使う
会話文とは、読者の本音をそのままタイトルにする技術である。
本書では、「なんでこんなに問い合わせが少ないんだろう……」のように、悩みや不満をセリフにして書く型が紹介されている。
Substackなら、
「購読されない理由」
よりも、
「なんで、こんなに読まれないんだろう?」
になるわけですね!
なぜなら、それは読者が心の中で言っている言葉だからだ。
会話文は、読者の心の声を拾う。この違いを意識すると、タイトルがイッキに読者目線になります!
4. 機能を示す
機能とは、読者に「この記事で何ができるようになるか」を見せる技術である。
本書では、機能を示す例として「あなたの会社の情報を、マスコミに発信します!」が紹介されている。つまり、何をしてくれるのかを一瞬で伝える型である。
Substackなら、
「コピーの基本」ではなく、
「この記事では、タイトルを今日1つ直せるようにします」
なら、読む理由がハッキリする。
読者は、読んだあとに何が変わるのかを知りたいのである。
5. 違いを強調する
違いとは、似た記事に埋もれないための技術である。
本書では、違いを強調する例として「原稿の質に自信アリ!プロライターが書くプレスリリース。」が紹介されている。これは、ただのプレスリリースではなく、プロが書く質の高さを打ち出している。
Substackなら、
「読書メモ」よりも
「書いただけのメモを今日から”ツカエル”に変える読書メモ」
なら違いが出る。
この記事は何が違うのかを先に見せる必要がある。
6. たとえを使う
たとえとは、抽象的な話をイッパツでイメージさせる技術である。
本書では、たとえの例として「まるで御社の社員のように、情報発信を代行します。」が紹介されている。これは、サービスの内容を「社員のように」というイメージで伝えている。
Substackなら、
「タイトルは大事です」ではなく
「タイトルは、記事の玄関である」
ならわかりやすい。
玄関が入りにくければ、中まで見てもらえない。
だから、タイトルが弱いと本文まで読まれない。
たとえは、読者の頭の中に文章で映像を刻む技術である。
7. リズムを作る
リズムとは、短く、口に残る言葉にする技術である。
本書では、リズムの例として「マスコミに情報を、企業に売り上げを。」が紹介されている。さらに「書ける、話せる、売れる!」のように短く畳みかける例も出ている。
Substackなら、
「読まれる。刺さる。購読される。」
のような形で使える。
ただし、リズムだけよりも理由をつなげる。
「読まれる。刺さる。購読される。だから、タイトルは本文より先に整える。」
これなら、勢いと意味がつながる。
8. 疑似体験させる
疑似体験とは、読んだ後の読者の欲しい未来を魅せる技術である。
本書では、疑似体験の例として「1枚のリリースを送った翌朝。社長の電話が鳴りました。」が紹介されている。これは、サービスを使った後の変化を物語として見せている。
Substackなら、
「タイトル改善術」
よりも、
「タイトルを変えた翌朝、初めてコメントが来た」
の方が読みたくなる。
読者はノウハウそのものより、自分が変わる未来を見たい。
だから、タイトルに”結果の場面”を入れる。
9. インパクトを与える
インパクトとは、流し見の手を止める技術である。
本書の基本型シートでも「これ以上、広告費は使わないでください」というインパクト型の例が出ている。
Substackの読者は、最初から読む気で待っているわけではない。
流し見している。
だから、タイトルで一瞬、
「え、どういうこと?」
と思わせる必要がある。
本書では、普通なら、広告や集客をすすめる場面である。
しかし、そこであえて「使わないでください」と言う。
この違和感が、読者の手を止める。
つまり、読者の思い込みを一度ひっくり返し、続きを読みたくさせる技術である。
10. 心から語りかける
心から語りかけるとは、最後に信頼を創る技術である。
たとえば、
あなたの記事が読まれないまま流れていくのを、もう見たくない。
これは、ただのテクニックではない。
書き手のホンキの想いです!
本書でも、キャッチコピーや営業トークは顧客に向けた宣言であり、約束でもあると説明されている。
つまり、最後は誰のお役に立ちたいのか。ですネ!!!!!!!!!!!!
最後に
使ってみたいタイトルの法則はありましたか?
コメント欄で教えて下さい!!d( ̄  ̄)
不苦労のヨミキカセ
不苦労のヨミキカセとは、人生の苦労を自由自在に「不苦労」へ変えられる人を増やすための発信である。
不苦労とは、努力しないことではない。
余計な苦労を減らし、人のお役に立ちながら、豊かに生きるための知恵だ。
このSubstackでは、優良書籍・マーケティング・実践事例集を通じて、仕事・人間関係・発信・生き方を不苦労にする知恵を届けていく。
不苦労の知恵を忘れず受け取る!
参考文献
売れる!「コピー力」養成講座 ささる文章はこう書く 山口 照美 (著)






フクロウさん、こんにちは。
僕自身もタイトルが気になるとついつい記事を読みたくなります。
読者心理を考えることが重要なのですね。勉強になりました!
フクロウさんおはようございます!
とても勉強になります!
特に「名指しする」という部分は、ドキっとしました。
自分のことだと思ってもらえるようなタイトルの付け方、実践していきたいです。
ありがとうございます✨